子は現実を映す鏡─シリア前線取材

子は現実を映す鏡─シリア前線取材(AFP NEWS)

子は現実を映す鏡だ、それが痛みであろうと、幸せであろうと。彼らは奇をてらうことも、うそや歪曲(わいきょく)もなしに、現状を伝えることができる。彼らは真の意味で、ありのままを映し出す鏡なのだ。AFP記者コラムより

 

私に言わせれば、シリア内戦の惨劇から最大の影響を受けているのは子どもたちだ。彼らの精神を揺るがし、安全な暮らしを破壊しただけではない。子どもたちは、この戦争がどのように大人の生活と不安、苦しみに影響しているかも、まざまざと見せられている。こういった影響は成人後も、そのずっと先々まで残るはずだ。

子は現実を映す鏡─シリア前線取材


/ AFP PHOTO / DELIL SOULEIMAN

シリア前線取材

2011年3月15日、シリアの一角で平和的に始まった反政府デモは、シリアの人々の生活を一変させる紛争へと姿を変えた。

参考ブログ記事:

アレッポの石鹸から思い出したこと・・1
アレッポの石鹸から思い出したこと・・2

 

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