ガイアのうた

スローライフな日々

春分の日・心の種蒔き 最後の雪かな?

最近の天気予報は本当によく当たりますね。やはり予報通り、朝起きると、ここの山里には薄らと白い優しい雪が降っていました。       春になって降る雪だけでなく、春になっても消えずに残っている雪のこ…

「土こそがいのちの根源」という宮司様のお話

   春までの道のり・・三寒四温を身にしみて経験している昨今です。今朝は庭の土が白くなっていました。・・・ウン?ひょっとして雪?  昨日1日中降り続いた雨が夜半遅くに雪に変わっていたようでした。  …

虫たちの始動・啓蟄

昨日もおとといに続き、畑の草取りを少しばかりしました。 いましたよ! 新鮮ないちごのような色をしたピッカピッカの小さいてんとう虫さんが。食べたいくらいに可愛かったです。(思わず・・パクリ!)   &nbs…

「草萌え」のころがやって来ました

    昨日は一気に若葉のころのような一日になり、ず〜っと閉じこもっていたわたしは、やはり一気に畑に飛び出し、「まずは、草取り。」と、野良仕事をしました。秋の収穫以来、ほぼ4ヶ月ぶり。    まあ・・…

こけし雛

 わたしが子どものころは、博多に住んでいたようです。ちょうど太宰府天満宮のすぐそばだったとか・・ 自分では断片的に幼稚園に通っていた情景とか、古いアルバムを覗くような記憶は、断片的ですが、かなりはっき…

霞はじめてたなびく

  霞たなびくころになりました   2月24日〜28日ころ 「霞始めてたなびく」   「かすみ・霞」の意味をあらためて調べてみました。 たなびいて山のふもとなどに白くぼうっと掛かる(普通には春の)霧。 …

今日は「雨水(うすい)だねぇ」

   雨水・うすい    今まで降っていた雪が雨に変わり、積もった雪や氷がとける時節のことを「雨水」と言います。(立春から数えて15日目で、陽暦で2月19日ころ) 雪の中の氷片がそのまま降ってくれば…

「陰徳を積む」の意味は

日本人にとって、本当の「幸せ」とは。こころを失ったすべての日本人へ たいへん読みやすい春日大社宮司 故葉室頼昭さんの「神道 いきいきと生きる」より抜粋   陰徳を積む  生物のいのちが続くというのは、…

それでも立春を過ぎた日の朝

厳しい寒さの続く・・・ それでも立春を過ぎた日の朝 窓から差し込む明るい陽射しに なんとなく心を弾ませながら 冷たい水で顔を洗うとき・・・   ミルクをたっぷり入れ スパイスを効かせた いつもの朝と一緒…

節分と立春

節分 金櫻神社の「節分祭と追儺式」(鬼払いの儀式)に参列させていただきました。(2月3日)    長い参道のわきにそびえる樹齢800年ほどの大杉木立群は、昨日の雪のなか凛として、わたし達を迎えてくれまし…

節分草

  山下景子著「美しい暦のことば」より。 1月30日~2月3日ごろ。 「𨿸始乳/ニワトリハジメテトヤニツク」。 「乳」という漢字は、卵をかえすという意味の部首と、子授けを神に祈るという部首を組み合…

日本人の生き方・祈りかた1

日本人の生き方・祈りかた   神社は「願う」場所ではなく「祈る」場所 国際派日本人養成講座より抜粋  お正月に神社に初詣に行った人も多いと思うが、何をお祈りしただろうか。筆者は昔から神社で個人的なお願い…